誰にも言えない思いがけない妊娠をしたあなたへ

中絶したいけどお金がない!

妊娠したけど中絶しかない…でもお金もないし…と悩んでいる方のための選択肢や法律はこちらです。

中絶しかない…?

このように妊娠22週までなら理由は何でもOKというものではなく、また、学生だから、不倫だから、未婚だからとかいうことは法的な適応にならないので、できればちょっとほかの方法も考えてみてはどうでしょうか?

特別養子縁組
自分で育てられないという場合、特別養子縁組という方法で、子どもを望んでいる夫婦に出産後に子どもをたくすこともできます。
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一時的に子どもを預ける
今は学業や体調のせいで育てられないけど、あと数か月したら育てる目途がつきそうという場合は、一時的に乳児院や里親さんに子どもを預けることもできます。
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シングルマザーを支える制度を利用する
お金はないけど自分の子どもだから自分で育てたいという場合、シングルマザーを支える制度があります。
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中絶しかないという場合、中絶前カウンセリングをきちんとしているクリニックに行くことをおすすめします。
同意書には相手の男性の同意も必要なので、できれば彼も一緒に行って手術や避妊についての話を聞き、経済的な責任をとってもらうのがベストです。

中絶という経験は、妊娠の経緯がどうであれ女性にとって本当につらいものです。
「これですべてが解決」と踏み切ってもそこから始まる心の問題
中絶後ストレス症候群:PASS(人工妊娠中絶をした後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)により様々な心理的身体的症状を抱える)
もあるので、とくにお腹の子どもへの愛情を感じていたり、すでに子育て経験があったり、自分を責める思いが強かったり、自分は産みたいのに彼や親が猛反対という方は、 これからの自分自身の幸せと心の健康のために、中絶以外の方法を選ぶことをおすすめします。

中絶後カウンセリングをしている団体はこちら→ライフホープネットワーク